ASBJ 企業会計基準委員会

のれんの会計処理及び関連する開示

次について検討を行うこととしています。

①企業会計基準第21号「企業結合に関する会計基準」第32項の実務上の課題について、会計基準における償却期間及び償却方法の考え方を明らかにすることにより対応が図られるかどうかを検討すること。実務上の課題への対応が図られると判断される場合には、当該考え方を示す取組みを進めること。

②償却費を営業費用に計上する会計処理の下で、のれん償却前営業利益に関する情報提供のための見直しが会計基準の改善をもたらすかどうかについて検討すること。会計基準の改善をもたらすと判断される場合には、会計基準の開発を行うこと。

新規テーマとして提言が行われた企業会計基準委員会

テーマ提言までに行われた企業会計基準諮問会議及び企業会計基準委員会の対応の経緯

今後の計画

2026年10月より検討を開始しています。

これまでの審議状況

2026年10月5日 現在

企業会計基準委員会におけるこれまでの審議の状況は以下のとおりです。