2026年2月24日(火)に、第8回「のれんの非償却の導入及びのれん償却費計上区分の変更」に関する公聴会を開催します。
意見聴取は、ASBJにおける通常の審議と異なり、ASBJ及び委員が本テーマに関して判断や評価を行うものではなく、関係者からの意見聴取の結果を企業会計基準諮問会議に報告することを目的として実施するものです。
今回の公聴会においては、以下の財務諸表作成者、監査人及び財務諸表利用者に意見聴取を行います。
(財務諸表作成者)
旭化成株式会社 経理・財務部 部付 リードエキスパート 手塚史様
株式会社串カツ田中ホールディングス 執行役員 管理部長 岩本一将様
ENEOSホールディングス株式会社 インベスター・リレーションズ部 久野俊介様
(監査人)
監査法人A&Aパートナーズ パートナー 森脇毅様
監査法人アヴァンティア パートナー 奥村俊樹様
(財務諸表利用者)
一般社団法人全国銀行協会 企画部 次長 遠藤績穂様
公聴会は財務会計基準機構会議室において対面で行い、Zoomウェビナーを通じてライブ配信を行いますので傍聴が可能です(傍聴の申し込みはこちら)。
また、公聴会の実施後、意見聴取の模様の録画及び意見聴取時に関係者が使用した資料等をウェブサイトにおいて公開します。