ASBJ 企業会計基準委員会

IASBがIFRS第16号「リース」の適用後レビューを開始

2025年6月17日

    国際会計基準審議会(IASB)は本日、IFRS第16号「リース」の適用後レビューの一環として情報要請を公表した。

    IFRS第16号は、企業がリース契約に関して投資者及びその他の財務諸表利用者に提供する情報を改善することを目的としていた。当該基準書は2016年1月に公表され、2019年1月に発効した。

    このレビューは、IFRS第16号が投資者、企業、監査人及び規制当局にとっておおむね意図したように機能しているかどうかを評価する。

    適用後レビューは、IASBのデュー・プロセスの不可欠の一部である。IASBは基準が導入されてから数年後に、現実世界への影響を評価するためにレビューを実施する。

    情報要請

     

    以 上


    情報要請「IFRS第16号『リース』の適用後レビュー」の日本語訳は以下からダウンロード可能です。この翻訳は、企業会計基準委員会スタッフが参考のために作成したものです。ご利用にあたっては、必ず原文をご参照ください。

    なお、本資料はPDFファイルのみでの提供ですので、あらかじめご了承ください。

    情報要請「IFRS第16号『リース』の適用後レビュー」